来見沢善彦の愚行
あらすじ
<隔週土曜更新!最新2話無料>舞台は昭和の少年漫画界――かつてヒット作を生み人気漫画家として名を馳せる来見沢は、新作の構想がうまくいかず追い詰められていた。そんなある日、若き漫画家志望の畑と出会う。畑の素晴らしい作品を前に、来見沢は無謀な考えを思いつき… [JC2巻発売中]
来見沢善彦の愚行 最新話
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ネットの反応
1:名無しの読者さん(`・ω・´)
この状況、この時代、「事故だと正直に話しても信じて貰えるとは思えない、仮に無実と証明されたところで一度容疑者になってしまったら世間からどんな扱いを受けるか」…と考えてしまっても仕方ないよなぁ…
2:名無しの読者さん(`・ω・´)
戦争が出兵した大人だけじゃなくて次世代の子供達にも傷跡をしっかり残していったの酷だ⋯
3:名無しの読者さん(`・ω・´)
戦争が全部悪い。いつまでもひとの心と生活を壊す。犠牲になるのはいつも弱いものばかり。この時代にこの国で連載してくれてありがとう。戦争だけはだめなんだ。
4:名無しの読者さん(`・ω・´)
先生が自宅の庭に埋めたの、外に埋めて発見されたら疑いの目が沢井に行くと思ったからだろうな。先生はどうしようもなく愚かだけどそういう優しくて責任感のある人
5:名無しの読者さん(`・ω・´)
埋められてたのはカバ山だったのか…まぁ、自業自得としか思えないんだが…
6:名無しの読者さん(`・ω・´)
『来見沢善彦の愚行』、物語当初から来見=来見沢と結びつけてたから来見氏の愚行なのだと思いながら読んできたけど、ここに来て『来見沢善彦』とは来見と沢井の合同ペンネームと分かってきた訳で。ならば『愚行』もまたふたりともがやってしまった事だということなのかもなぁ…
7:名無しの読者さん(`・ω・´)
なんでこう全員辛いんだよ…
8:名無しの読者さん(`・ω・´)
亡くなった祖父も満州から帰った後、酒浸りになり妻に暴力を振るったと聞いた事あります。戦争の体験は何も話さない。障害を負い酒をやめた後しか知りませんが寡黙で穏やかな人でした。戦争はかっこいいものではない。みんな戦争に行きたくなかった。人の人生を狂わし、不幸を産む。憲法改正にNOを。
9:名無しの読者さん(`・ω・´)
何を言った所で言い訳でしかない後ろから後頭部抜け石投げたり金をせびる、こんな奴に正義なんてないこれを擁護する人は少し考えた方がいいですよ、危ない
10:名無しの読者さん(`・ω・´)
いざこざで殺して埋めたのかと思ったけど事故だったのか…
11:名無しの読者さん(`・ω・´)
カバ山のしたことは擁護できないけれど、カバ山自身は一生懸命に生きて、勉強の手を緩めない選択ができるほどの聡明さがあって、逆恨みだと言えるほどの客観視もできたのに、最後で違えてしまえるんだ子どもが子どもである自由を取り上げられることほど締め付けられるものはないな······
12:名無しの読者さん(`・ω・´)
「素直に言えば」と考えている人達は防犯カメラも科学検証もないこの時代の警察の判断を盲信しすぎているよ。そのおかげで捕まらなかったわけだけど。戦後は人がある日失踪しても出稼ぎや家出かな、で済まされる時代だよ。
13:名無しの読者さん(`・ω・´)
全員平等に辛い過去用意するのやめろ 泣いちゃうだろ
14:名無しの読者さん(`・ω・´)
ゴーストライター時代より、この時代の話の方が断然面白い。この話をまだ続けて欲しい気もするが、一体これはどういう結末を迎えるのだろうか。
15:名無しの読者さん(`・ω・´)
埋まってるのは歯並び悪いしカバ山やろ!!って適当推理したのに当たってしまって震えてる
16:名無しの読者さん(`・ω・´)
カバ山はその縄の向こう側に何を見たんだ…?
17:名無しの読者さん(`・ω・´)
埋まってるのがカバ山の骸骨って予想してた方いてた、当たっててすごい
18:名無しの読者さん(`・ω・´)
戦争被害者たちの物語…つらいが読むべき
19:名無しの読者さん(`・ω・´)
この時代独特のつらさ。戦地から戻れた兵士は幸運だと言われたが、酷いPTSDに苛まれた人達は多い。療養所に送られた父を持つ事が負い目になるなんて、戦争中は誰が想像しただろうな…。
20:名無しの読者さん(`・ω・´)
戦争が「悪」たる所以をこんなにも切実に描いているのがすごい。カバ山は同情しづらいけど、結局は戦争に振り回された子どもでしかないから辛い…。今の日本の子どもたちがこんなふうにひどい目に合うことがありませんように。。。
21:名無しの読者さん(`・ω・´)
先生は手を掛けてなかったのか…そこはほっとした
22:名無しの読者さん(`・ω・´)
みんな戦争の被害者で苦しい。幼い頃から理不尽と矛盾を押し付けられて育って、正義どうこうの綺麗事を選ぶ余裕は彼らになかったんだと思う。
23:名無しの読者さん(`・ω・´)
ままならない……被爆者への偏見もだけど、戦争って戦争が終わってそれで平和!とはならんのだよなぁ……
24:名無しの読者さん(`・ω・´)
ここ以外の場所だと掘り返されるかもしれないから…素直に言えば事故だったと見なされるはずだけどね
25:名無しの読者さん(`・ω・´)
カバ山は俺達が埋めたことにするから…健やかに漫画描いててくれよ…
26:名無しの読者さん(`・ω・´)
このご時世に珍しい誠実な作品や、みーんな使い捨てじゃない人として書こうとしてる
27:名無しの読者さん(`・ω・´)
カバ山はこれ…最後に何を見たんだ?
28:名無しの読者さん(`・ω・´)
事故って言えばいいじゃんってコメントあるけど、来見は樺山の転落の現場見てないから沢井との殴り合いの末力尽きたんだと思いこんでる。20話の警察の取り調べでも「殴り合いの喧嘩の末に相手が動かなくなって」って供述してる。
29:名無しの読者さん(`・ω・´)
カバ山この感じで勉強できたんだ
30:名無しの読者さん(`・ω・´)
カバ山にも悲しい過去あり…と言っても、人に金を要求したりいじめたりする免罪符になる程の過去か?身勝手な奴だ。
31:名無しの読者さん(`・ω・´)
当時は戦後の精神的後遺障害は国の汚点として認められず隠されたままで、認められるようになったのは近年のこと。戦争に赴いた当人だけでなく、DVを見て育った子供やその孫にまで戦争による精神的障害がみとめられている。
32:名無しの読者さん(`・ω・´)
来見沢善彦の愚行が始まった……
33:名無しの読者さん(`・ω・´)
戦争クソすぎる
34:名無しの読者さん(`・ω・´)
「あの時熱狂していた。」そう政府に騙され、メディアに騙されて狂ったように戦争に参加した国民のせいでもある。被害者であり加害者なんだよな。敗戦後、手のひらを返したように進駐軍に寝返った。子供の頃から日本国民に違和感あった。日本の同調圧力は悪い方向に向かえば一気に悪くなる。
35:名無しの読者さん(`・ω・´)
見たものをそのまま正直に言え〜〜〜〜!!!!!
36:名無しの読者さん(`・ω・´)
愚行だ…しかしバレなかったのか…
37:名無しの読者さん(`・ω・´)
確かに事故だが昔の捜査だと直前に殴り合ってた善雄の罪になりそう
38:名無しの読者さん(`・ω・´)
全て戦争のせい2度とこうならないように作られたのが憲法9条その憲法9条を都合よく変えようとしているのが現在の政権いまの日本が進もうとしている道こそ愚行この道を進むことをまだ止められるのかな…
39:名無しの読者さん(`・ω・´)
戦死や餓死で戻れなかった兵士は英霊と崇められて祀られた一方で帰還兵は四肢欠損を抱えたりPTSD発症して苦しんでも国から何の助けもなかった。親戚にも帰還したものの精神を病んでずっと寝たきりで亡くなったお爺さんがいたよ… カバ山も誰かを恨まないといけないくらい辛かったんだな…
40:名無しの読者さん(`・ω・´)
事故だからしょうがない…
41:名無しの読者さん(`・ω・´)
カバ山だったか…それなら善雄は今どうしているんだろうそれにしても、過去編が長すぎて何してるのか分からなくなる感が全くないなこれが構成の力か
42:名無しの読者さん(`・ω・´)
そこに埋めんでも
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